
昨日の事、ブルーテグーをいつものようにケージから出し、膝の上に乗せたり、腕を這わせたりしていた。テグーごとベットに横たわり、彼女は行ったり来たり、動いたり止まったり。まだまだやんちゃ盛りだけど、少しづつ大きくなってるのは確かで、少しづつ私に慣れてきているのも確か。
私は本を読みながら、彼女の様子を伺う。ベットの上はいつも居るケージよりも大きく、布団は山だったり洞窟だったり。遊び場と言って良いのか分からないけど、徘徊する姿は愛らしい。
ちょうど枕の下に頭を突っ込んだ時だった。「ブピッ ブピブピッ…」
やられた。
煎餅布団に白と黒の小さな落し物。出来立てほやほやは、鮮度抜群で素敵な香り。
私は前向きに考える事にした。「お前のお陰でシーツを洗うきっかけが出来たよ」と夜中に思ったのだった。

くそぅ。


